はじめに
ども、LUCYです。
前々回、前回に引き続き、LUCYの就職活動について書いていきたいと思います。
前々回、前回の記事を読んでいない方は、是非、前々回、前回の記事から読んでいただけますと幸いです。
第一志望合格に向けての面接
第一志望の面接に向けて、
私は想定問答集を何日もかけて準備しました。
自分が面接に苦手意識があることは民間企業の面接に何度も落とされていた経験から、
自分が一番わかっていました。
だから、自信をもって面接を受けるには、人一倍準備が必要と思って。
サッカーの本田圭佑選手が、「勝負を決めるのは準備」と言っていたように。
公務員予備校の模擬面接も毎週のように受けていました。
講師の先生からの評価も決して悪くはなく、
「これならいける!」と思って、
当日は自信を持って、気合を入れて臨みました。
最初の3分くらいはテンパってしまった気がするけれど、
そのあとは落ち着いて対応できた気がしていました。当時は。
期待を持って、面接の結果を待っていました。
結果は不合格。。
順位も見たのですが、合格まであと一歩とかの全然惜しいレベルとかでもなく、
下から容易に数えられるレベルでした・・・。
どうしてなんだ。
こんなに準備してもダメなのか。
思いが強かっただけに、その分ショックはものすごく大きかった。
ただ、結果は結果だ。これからも試験は続く。
「他でいい結果を出せるように、今は頑張るしかない。」と思って戦いを続けました。
険しい道のり。そして、新たな第一志望。
特に5月から7月は、第一志望と並行して、国家、地方問わず、あらゆる公務員試験を受けていました。
筆記試験は7割方通過できました。
面接も、1回目は通過したものもありました。
しかし、最終面接を突破することはできていませんでした。
そして8月頃。残りの持ち駒も少なくなっていました。
予備校で一緒に学んでいた、公務員試験仲間のほとんどは既にどこかしら合格していました。
「私には社会に出る実力が伴っていないのだろうか…」
徐々に心を閉ざすようになってしまっていました。
でも諦めたらそこでおしまいだ。
私は新たな第一志望として、9月に一次試験がある市役所にすべてを懸けることとしました。
受験する市役所は、自分がかつて過ごした思い出の場所でした。
そんな大好きな場所に貢献したいと思って。
最終結果が出るのは12月。
3か月後、笑っていられると信じて。
LUCYの戦いは続く。

