はじめに
ども、ルーシーです。
今日は、自分の学生時代の就職活動について書きたいと思います。
ただ、私の就職活動、一筋縄ではいかず、、、
すべて一気に書くと長くなってしまうので、
何回かに分けて書きたいと思います。
もともと公務員志望ではありませんでしたが・・・
LUCYは大学卒業後、最初の職業が地方公務員ですが、
私は学生時代、最初から公務員を目指していたわけではありませんでした。
というか、公務員ってどういうものかすらわかってませんでした。
(学校の先生って公務員なの? 都道府県庁は国家公務員?地方公務員? というレベルでした笑)
当時私が目指していた業界はというと、
マスコミ、メディア、広告・・・
イメージとして公務員とは真逆のものを目指していました。
とりわけ、テレビ業界にあこがれており、
小さいころからテレビが好きでした。
今でこそテレビをまじまじと見る機会は減りましたが、
BGMとしてつけているだけでも、安心感を覚えるときはありますね~。
しかし、自分が就職活動をしていた時期はいわば就職氷河期に近い状態、
さらにマスコミやメディアは超高倍率(何百倍が当たり前の世界。。)・・・
いちおう世間的に言えばネームバリューのある大学にはいましたが(成績は平凡でしたが)、
就職活動自体は大学3年生の夏ごろ、割と早い段階から始めてはいましたが、、
幸いにも大学3年生の時には、メディア業界のインターンシップも経験できましたが、、、
50社以上の不採用通知・・・公務員への切り替え
でも、それで太刀打ちできるほど就職活動は甘いものではありませんでした。
志望していたマスコミ、メディア業界はすぐに全滅。。
それ以外の民間企業にも手を伸ばしたりしました。メーカー、銀行、サービス、などなど。
ただ、手遅れ感は否めず・・・
気が付けば大学4年の夏。50社以上からの不採用通知に対して、内定は1つもなし・・・・
今この言葉を使うのかはわかりませんが、いわゆる、NNT(無い・内・定)でした。
「自分では頑張っているつもりなのに結果が出ない。
もう自分はダメなのではないか。社会不適合者なのではないか。」
そういう思考に陥っていました。
就活って頑張りが報われないのか・・・
そんな時にふと浮かんだのが、公務員試験でした。
- 公平性が求められ、筆記試験である程度進める公務員なら
努力次第で何とかなれるのではないか。 - 自分は中学時代、同級生の誰よりも受験勉強に励み、
同級生の中で一番偏差値の良い高校に入った自負がある。
それをもう一度再現できれば内定に近づくのではないか。 - 同じゼミやサークルの先輩が何人も公務員になっていた。
自分も頑張ればきっとできるのではないか。
そう思ったのです。
大学4年の夏、LUCYは1つの決心を下しました。
とあるマスコミ業界の秋採用に最後全力でチャレンジし、
これがだめなら民間就活はやめ、
卒業後の1年をフリーターで過ごす覚悟を持って、公務員試験を目指そうと。
その後、某マスコミは1次面接は突破したものの(これだけでも嬉しかった!)、
2次面接で敗退。
その数日後、バイトで貯めていた30万円を握りしめて、「今日から入ります!」と公務員予備校の門をたたきました。
(今思えば、「今日から入ります!」と急に30万円を差し出された公務員予備校のスタッフは、当時の私のことをどう思ったのでしょうね~。)
LUCYの、公務員試験への道が始まったのです。
そしてここからまた、長い戦いが始まるのです。
続きは次回。
ではでは~
