はじめに
ご無沙汰しております。LUCYです。
ブログのタイトルを見てお気づきかもしれませんが、
実は大学職員になりました。
今回は、これまで地方公務員、民間企業を経験した私が、
なぜ大学職員になろうと思ったのかを書いていこうと思います。
公務員時代から目指していた大学職員
大学職員を志すきっかけは公務員時代に遡ります。
公務員になってから複数の部署である程度の経験を積んだ段階で、
公務員以外の世界でどれだけ通用するのか、
また、これから続く社会人生活の中で、公務員以外の世界も見てみたいと思ったのが、
公務員から転職しようと思ったきっかけです。
その中でも、
- これからの社会を担う若い人たちの力になりたい
- 公務員と同じ非営利法人であるため、これまでの経験がある程度通ずる部分があると思った
と思い、大学職員を志していました。
ただ、大学職員は人気が高く、なかなか一筋縄ではいきませんでした。
その中で、大学職員と並行して受けていた民間企業から内定をいただき、悩みはしましたが、
「やらない後悔より、やって後悔」と思い、その時は民間企業への転職を決意しました。
民間企業でもいろいろな学びがあり、民間に転職したことへの後悔は今もありませんが、
民間企業に転職してからも、大学職員への思いが消えることはありませんでした。
さらには、大学職員の求人は年齢制限があるものも多く、
志すなら早く動かないとチャンスはどんどん少なくなると思い、
ラストチャンスだと思って大学職員への転職を志しました。
結果的に、今の勤務先から内定をいただくことができ、晴れて大学職員になることができました!
大学で働き初めてまだ期間は浅いですが、
学生たちがいるキャンパスの雰囲気を感じながら働ける日々は充実しています。
そして、やっぱり公務員と大学職員、働き方は似ていると感じます。
特に稟議のやり方や予算主義の面などは、公務員の時とあまり変わらないと感じています。
(大学によって多少差はあるかもしれません。)
また、大学職員の給料も、
いわゆる「俸給表」のようなもので決められていることには驚きました。
(少なくとも私のところではです)
民間を経て大学職員になって、
やっぱり自分はガチガチの営利企業よりも、
公務員や大学のような非営利組織の仕事の方が向いているのかなーと今は感じています。
大学職員としてのキャリアを進めていくなかで、
大学職員の仕事を誇りあるものにしていくことが、今の目標です。
皆さんいかがでしたでしょうか。
この記事が、大学職員に関心のある方や、
転職に関心のある公務員の方の参考になりましたら幸いです。
ではでは~

