はじめに
どもー、LUCYです。
今回は私の新卒時代の就職活動について書いていきます。
以前に就職活動について5回に渡って記事を書いたことがあるのですが、
今回は、それを少しまとめたものにできればと思います。
浪人をして目指すこととした公務員試験
LUCYの社会人生活は地方公務員から始まりました。
とはいえ、もともと公務員志望ではありませんでした。
どちらかといえばマスコミやメディア、
公務員とは対極にあるような業界を目指していました。
しかし、これらの就職活動は全くうまくいかず、
そのあとで軌道修正しようとしても手遅れ感が否めず、
大学4年生の9月になっても内定が出ず。。
このままやっていても自分はダメなのではないか。
そこでふと思い浮かんだ、公務員試験という選択肢。
筆記試験である程度選抜されるのであれば、これまでの就職面接を勝ち抜けなかった自分にもチャンスがあるのではないかと思い、一念発起し、公務員を目指すことにしました。
勉強機関として、1年間浪人することになりましたが、
「大学入学時に浪人している人がたくさんいるのであれば、社会人浪人する人がいても全然おかしくない」
と思い、その辺の抵抗はあまりありませんでした。
苦しかった浪人生活
そして大学を卒業し、フリーターとなったLUCY。
国家、地方を含め複数の試験に挑み、
勉強の成果もあり、筆記試験はおおむね7割程度は通過できました。
その後の面接の倍率は2倍~5倍程度で、民間企業に比べれば低いものでした。
しかし、そこを通過するのはその数字の何倍も厳しいものでした。。
浪人生活になって半年以上が経過した冬。
数少ない公務員試験仲間や就職浪人仲間が内定を獲得していく中、
自分だけ、未だに最終内定を得られていませんでした。。
その時は絶望感でいっぱいで、外に出るのも億劫になっていました。
就職できないのなら、専門学校に入ってもう一度本気で学び直すことも本気で考えていました。
これがダメならもう専門学校だと決めて挑んだ最後の試験。
「もうどうにでもなれ!」という気持ちでした。
しかし、これが良かったのか。
奇跡的に最終合格を果たすことができたのです。
公務員としてのこれまでと、大学職員としてのこれから
そしてその後、公務員として多くの経験を積んでいくことができました。
現在は公務員を離れましたが、
私の社会人としての基礎が公務員にあることは間違いありません。
それは今後も変わらないと思います。
その後営利企業を経て、現在はまた非営利法人の大学職員となって感じているのは、
自分自身はガツガツと利益を求めていく仕事よりも、
公共の観点から人の役に立てる環境の方が、やっぱり合っているのかなと感じています。
そして、大学職員として、自分自身が学生時代就職活動に苦戦した経験を、
何かしらの形で、今の学生に活かしていくことができたらなーと思っています。
いかがでしたでしょうか。
もしこの記事に関心を持っていただけましたら、
過去に執筆した、全5回に渡る就職活動の記録もご覧いただけますと幸いです。
ではでは~


